« 表現の自由を奪う『原発フィクサー訴訟』」の報告記事 | トップページ | メールマガジン「原発フィクサー」訴訟の会ニュース(2013年3月18日号)配信しました »

2013年3月14日 (木)

有田芳生参議院議員のインタビュー

先日、有田芳生参議院議員にインタビューして、以下の通りのコメントをいただきました。

有田芳生参議院議員 田中さんを支援する院内集会でも語りましたけれども、大きな宗教団体が自分たちに気に食わない記者とか、その記者を支える弁護士に何億円と言う損害賠償を求めたとか、そんな個人が何億円も払えるわけがないわけで、そういう形で圧力をかけて表現の自由とか言論の自由を押さえ込もうとしている。
その動きがいろんな分野で広がっていることは大問題です。その一環として田中さんの言論は、私もその記事(本件記事)を何度も読みましたが、何の問題もない。つまり相手の言い分もきちんと聞いてコメントを出しているわけですから。本来なら言論に対しては言論で闘うべきです。ところが、何の問題もない記事に対してこうした高額訴訟をするやり方は、まさに『ヤクザの論理』の、裁判の世界における手法です。日本においてもスラップ、脅し、恫喝という訴訟について、参院法務委員会に所属していますが、なかなか質問する機会もないのですが、機会をとらえて、田中さんのスラップ訴訟を取り上げて、スラップは許されないということを訴えていきたいと思います。

« 表現の自由を奪う『原発フィクサー訴訟』」の報告記事 | トップページ | メールマガジン「原発フィクサー」訴訟の会ニュース(2013年3月18日号)配信しました »

お知らせ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1731228/50751689

この記事へのトラックバック一覧です: 有田芳生参議院議員のインタビュー:

« 表現の自由を奪う『原発フィクサー訴訟』」の報告記事 | トップページ | メールマガジン「原発フィクサー」訴訟の会ニュース(2013年3月18日号)配信しました »

無料ブログはココログ